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当施設を拠点に奈良の魅力をご堪能ください。
吉城園について

吉城園(よしきえん)は、「興福寺古絵図」によると同寺の子院であります摩尼珠院(まにしゅ
いん)があったところとされています。明治に奈良晒で財を成した実業家の邸宅となり、大正
8年(1919年)に現在の建物と庭園が作られました。園内は池の庭、苔の庭、茶花の庭から
なり、苔の庭には離れ茶室があります。池の庭は江戸時代からの地形の起伏、曲線を巧み
に取り入れ、建物と一体となるように造られています。苔の庭は、水門町という町の名前
にもあるように周辺一帯は地下水脈が豊富に流れているといわれ、杉苔の育成に適し、
全面が杉苔におおわれた庭園です。かや葺きの茶室から眺めるこの杉苔の庭は、秋には
紅葉の葉による赤色の絨毯で覆われ、なんとも言いがたい美しい景色と成ります。茶花
の庭は、茶席に添える季節感のある草花などが植えられ、素朴で潤いのある庭園として
親しまれています。

■開園期間 庭園・3月上旬~12月27日の間 毎日茶室・1月5日~12月27日の間 毎日
■開園時間 午前9時から午後5時まで(ただし、入園は午後4時30分まで)
■入園料 大人250円 中学生以下無料 団体割引(20名以上)220円
■無料入園対象者(条件付) 心身障害者の方(介護者1名含む) 65歳以上の方 
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国際奈良学セミナーハウス

国際奈良学セミナーハウス
国際奈良学セミナーハウスは、中世、興福寺の一
院があった場所に立てられた宿泊と学びを提供す
る施設です。土塀より門をくぐると正面に、興福
寺の子院であった「旧世尊院」があり、その左手
には、奈良公園徒歩0分という立地で、歴史と奈良
を心ゆくまで感じてもらえる宿泊棟があります。

吉城園-よしきえん- 
〒630-8213 
奈良県奈良市登大路町63番地 
TEL 0742-23-5821 
FAX  0742-23-5836  
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